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〜幸せのサプリメント〜

vol.10 オシャレな女性を目指して 香水編①

time 2018/03/09

vol.10 オシャレな女性を目指して 香水編①

日本における女性の香りへの意識の歴史は古く平安時代が始まりと言われています。

当時は今のようにお風呂も整ってなく、服装も着物を何枚も重ね着しているため、洗濯も簡単にはできずにどうしても体臭が染み付いてしまうという環境でした。

昔は今のように香水ではなく、「香木」と呼ばれる植物を燃やして、その香りを着物に移しつけるというものでした。

当時の女性の中には気になっている男性に会う時は、その香りをいつもと違う香りにして気になる男性に積極的にアピールする人もいたそうです。

こういったことからも昔も現在でも女性が香りに対する意識は敏感だったということがわかります。

現代では様々な香料をブレンドした、いい香りの香水が数多く販売されていますが、この香水には実は、いろいろと注意することがあるのです。

つけ過ぎに注意!

皆さん、初めて香水を付けた時のことを思い出してみてください。

初めより随分と香水をつける量が増えてきていませんか?

季節やその時の汗の量、前日お風呂に入ってないことや、時には自分の存在感をアピールする為に必要以上に量をつけ過ぎるということは、よくあるやってしまいがちなことだと思います。

しかし、もっと香水をつける上で恐ろしいことは香水は「中毒」になってしまうことがあるということなんです。

香水の香りに自分の鼻が慣れてしまい、いい香りがしていないと感じてしまい、香水の量がどんどん増えてしまうという現象が起こってしまいます。

さらには、この中毒症状が進んで行くと食べものの匂いもわからなくなってしまったりすることもあるのです。

香水は手軽に使えて持ち運びもできる、とても便利なお洒落アイテムですが、付ける量を間違わないように心がけて使うようにしましょう。

香水にはTPOがある!

確かに香水は便利なお洒落アイテムなのですが、いつでもどこでも使っていいわけではありません。

例えば、お葬式やお墓参りなど、死者を弔うような場面では使用を慎むべきですし、食事会などでも、料理の匂いと香水の香りが混じってしまい周囲にいる人たちに嫌な思いをさせてしまいます。

せっかくの楽しい食事会のムードを壊さない為にも香水の使用は控えるか最低限に留めておくべきでしょう。

あと、就活中の学生から質問を受けたことがあるのですが、面接試験の時、香水を付けて行った方がいいのか?ということでしたが、

答えは「NG」です。

面接試験の面接官は香りを採点基準にすることを聞いたことはありませんし、むしろ面接会場で強い香りを撒き散らせば、フワフワした遊び気分で面接に来ているのかと思われてしまってもおかしくはありません。

面接試験に必要以上のオシャレは必要ありません。
あっさりとした清潔感をアピールした方がよっぽど好印象だと思います。

あと同様の理由で社長や重役、重要な得意先が出席するような会議も香水の使用は使わないか、最小限にとどめておいた方がいいでしょう。

 

つづく

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A隊長(恋愛セラピスト)

A隊長(恋愛セラピスト)

主婦業のかたわら恋愛セラピストをやっているA隊長です。 「幸せになりたい女性」に必要な情報などををブログに書いています。

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