A隊長のさぁ進もう!

〜幸せのサプリメント〜

お酒のマナー

<お酒の注ぎ方・注がれ方のマナー>

・ビールの場合
まず瓶の持ち方ですが片手で瓶の底を持ちます。
もう片方の手は瓶のくびれ部分の下側に添え、必ず両手で注いでください。

注ぐ場合は最初、少し高い位置から勢いよく注ぎ、角度を下げながらゆっくり注いでください。
グラスに液7:泡3になるのがベストです。

注がれる場合は最初だけグラスを少し傾け、半分くらい注がれたら、グラスをまっすぐに持つと綺麗に泡が立ちます。

・日本酒の場合
冷酒のとっくりの持ち方はビール瓶と同じで大丈夫です。
これも必ず両手で注ぐようにしてください。

熱燗の場合は、片手でとっくりの首部分を持ち、片手を底部分に添えて注いでください。

注ぐ量は一般的なマナーでは、おちょこいっぱいに注いでもよいとされていますが、会社の飲み会での席では、相手が飲みやすいように7か8分程度注ぐことをオススメします。

注がれる場合は、おちょこを両手で持ち、片方の手は底にそえて注いでもらうようにしましょう。

・ワインの場合
本来、ワインを注ぐマナーとしては片手で注ぐものなのですが、慣れてない場合は、片手は瓶の底を持ち、もう片方の手を瓶の胴より下側に添えて注ぎましょう。

あと注ぎ口がグラスに触れないようにするのもワインのマナーです。

注ぐ量は、ワイングラスの1/3程度がベストです。

さらにプラスポイントとしては、瓶やボトルに貼ってあるラベルが手で隠れないように意識しながら持つ。

瓶についている水滴が垂れないよう、布や紙ナプキンなどを添えて持つ。(ハンカチはNG!)

注がれる場合は、ワインの場合、グラスはテーブルの上に置いたまま注ぐことが常識なので、注がれる場合は、グラスを持ち上げないよう注意しましょう。

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A隊長(恋愛セラピスト)

A隊長(恋愛セラピスト)

主婦業のかたわら恋愛セラピストをやっているA隊長です。 「幸せになりたい女性」に必要な情報などををブログに書いています。

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