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〜幸せのサプリメント〜

vol.9 幸せな結婚をするために

time 2018/03/08

vol.9 幸せな結婚をするために

皆さんは「結婚」ということは、
なぜするのか?と考えたことがありますでしょうか?

極端に贅沢な暮らしなど、多くは望まないけど、好きな人と結ばれて、子供が生まれ人並み程度に幸せな生活を送っていければいい。

カッコいい人と結婚して一緒に暮らしたい、お金持ちの人と結婚して、お金の心配をせずに、なに不自由なく暮らしていきたいとか…

結婚に対する理由は、いろいろありますし、人それぞれ違うと思います。

しかし、結婚というもののが持つ本来の「意味」ということを考えたことがあるでしょうか?

ウェディングドレスに包まれて、家族や友人、同僚などに祝福されてという華やかな光景に憧れ、ドラマのワンシーンのような結婚式をしたのにもかかわらず、数年後には…

ということになってしまうのは結婚が持つ意味を考えていなかったからだと思います。

よく結婚式のでこういう言葉を聞いたことがあると思います。

「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」

この言葉は結婚式での形式的な言葉ではなく、全て相手に対し自分が、こうして行きますという誓いの言葉なのです。

つまり、結婚というものは、自分が幸せになる為にするものではなく、「相手を幸せにする為の約束」なのです。

自分が愛する人と結ばれて、相手を幸せにすることで自分も幸せになるということが結婚が持つ本来の意味なのです。

今、あなたに結婚を意識した相手がいたり、理想と思っている人がいる場合、その人と結婚する前に今一度考えてもらいたいことがあります。

それは結婚相手が、この先、今と違ってしまっても変わらず愛し続けることができるか?また愛し続ける為の努力ができるか?ということです。

例えば、相手の浮気癖やDVなど結婚生活を営む上で重大な過失があった場合は結婚生活にピリオドを打つことも致し方ないことだと思います。

しかし、リストラされて職を失ったり、交通事故などで身体が不自由になったりしても二人の努力で、こういったビハインドを跳ね返す努力ができる決意が持てるのか?ということなのです。

つまり結婚生活というものは良い時だけではないということをしっかりと意識しておくことは非常に重要なことだと思います。

この意味を理解せず、結婚し生活が始まってしまうと、「こんなはずじゃなかった」とか「私が望んでいた結婚生活じゃない」という不満が徐々に大きくなってしまい、ひいては破局に繋がってしまいます。

世界中でたった一人の人と巡り合い、そのパートナーと生涯を共に幸せな生活を営む為に読者の皆様がこれを期に結婚が持つ本来の意味を理解していただければと思います。

 

おわり

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A隊長(恋愛セラピスト)

A隊長(恋愛セラピスト)

主婦業のかたわら恋愛セラピストをやっているA隊長です。 「幸せになりたい女性」に必要な情報などををブログに書いています。

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