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vol.21 貯金ができない人へ 特徴編①

time 2018/03/20

vol.21 貯金ができない人へ 特徴編①

貯金はして行きたいと、いつも考えているけれど、いつまでたっても貯金ができない…

そういう人って実は結構いるのです。

今回は、まず貯金ができない人の特徴を見て行き、自分がどのタイプなのかを知っていきましょう!

①「お金はなんとかなるよ!」と思っている楽観的タイプ

冷静に考えると当たり前のことなのですが、お金が無くなっても、「なんとかなるよ〜」と考えてしまう人は、一見、ポジティブに見えますが、「お金というものは必要な時が突然やってくる」ものです。

特に「お金は、また働けばどうにかなる」と思っている人は要注意!

当たり前の日常生活が病気やケガによって突然できなくなってしまうことだってあります。

こういう、お金に対して楽観的に考える人は、貯金をして行くことは難しいものです。

このタイプの人は、予期せぬ突然の出費や出来事に備えておこうという考えを持つようにしていきましょう。

②「お金が無くなったら誰かに貸してもらおう!」という借金癖タイプ

これは、もう誰が見ても貯金できない人ですよね笑

だって、自分のお金が無くなってしまったら、誰かに頼って借りたらいいと思っているのですから、そもそも「貯金をする」という考えがないのです。

しかも、借金はクセになってしまいやすく、
時には「借金を返すために借金をする」という悪循環を引き起こします。

こういった借金癖を治すには、周りの人がお金を貸さないようにしたり、時には法的な手続きをしたりして、「お金を借りられない状況」を作ってあげて、その上で「お金の大切さ」を知ってもらわないと、なかなか自分の力では治すことができません。

もし、あなたが生活費にも困っているような状況ならば、ほんの少し勇気を出して、身内の方や友人や同僚に相談しましょう。

身近に相談相手がいない場合は、弁護士さんや司法書士さんなど、借金について法律的なアドバイスをしてもらい、まずは自身の債務整理をして行きましょう。

③時間にルーズなタイプ

時間と、お金にルーズな人には共通点があります。

それは自分の都合を優先しがちになり、自制心が働かないタイプです。

例えば、自分の財布の状況を考えずに欲しいものや、やりたいことが我慢できない人や、時間に遅れても謝れば許してくれるだろうという考えを持ってしまっている人は貯金ができません。

こういったタイプの人たちは、「使う金額を決める」とか「早めに早めに行動する」といった自己管理を改善して行く習慣を身につける必要があります。

今月の欲しいものリストや、やりたいことリストを作ったりして収支のバランスを表に出してみることも有効な手段だと思います。

 

つづく

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A隊長(恋愛セラピスト)

A隊長(恋愛セラピスト)

主婦業のかたわら恋愛セラピストをやっているA隊長です。 「幸せになりたい女性」に必要な情報などををブログに書いています。

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