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〜幸せのサプリメント〜

vol.5使ってはいけない「たちつてと」

time 2018/03/04

vol.5使ってはいけない「たちつてと」

前回、恋愛上手の「さしすせそ」について、
お話させてもらいましたが、今回はその逆で使ってはいけない「たちつてと」について、お話したいと思います。

男性は自尊心が高く、意地になりやすく、イジケやすい生き物なので、褒められることは大好きですが、逆に否定されると距離を置いたり、話をしなくなったりします。

男性は女性から見るとなかなか困ったちゃんの生き物なんです笑

それでは早速、使ってはいけない
「たちつてと」をご紹介します。

「た」たいしたことないね
その人の技量や知識を誰かと比べて下に位置づけてしまう言葉

使ってはいけない場面
・収入や仕事上の立場についての話
・スポーツやレクリエーションの結果についての話
・自慢げに話していたことの知識について
など

男性は自分の世界観や価値観を強く持っている人が多いので自慢話は大好きです。
しかし、誰かと比較されて下に見られることを嫌います。

なので、今まで自慢げに話していたことの現実を見た時に「たいしたことないなぁ」と思っても口に出さず、心の中にしまっておきましょう。

「ち」違う
意見や考えを否定してしまう言葉

使ってはいけない場面
・価値観や世界観など自分の考えを話してているとき
・意見や考えが食い違っていると感じたとき
・自分の意見を押し通してきたとき

男性は自分の考えを聞いて欲しく、認められたい生き物です。
しかも自分の考えは正しいと押し通したがります。

この女性には、
自分の意見は聞いてもらえないと感じると途端に話さなくなってしまいます。
男性にアドバイスするときは意見を求められたときだけにしておく方がベターです。

「つ」つまんないね
男性、女性問わず相手の考えや行動を否定してしまう言葉

使ってはいけない場面
・相手の趣味や好みについて、そう感じてしまったとき
・デートや旅行など計画プランについて話しているとき
・人生観や結婚観について自分の考えていることと違っていたとき

これを言われたら誰もがフツーに傷つくと思います。

どんなに楽しく会話をしていても
「つまんない」と言われてしまうと会話も途絶えてしまいます。

「つまんない」と感じたときは、
「次、これがやりたい」とか「こういう風のがいいなぁ」と、かわいく相手を傷つけないで次の行動や考えに移行するように誘導してあげてください。

そうすると楽しい時間が途切れずに続くことでしょう。

「て」適当でいいよ
相手の好意や思いやりを考えなく受け流してしまう言葉

・なにが食べたい?なにが飲みたい?と尋ねられたとき
・一緒に出かけるときの服装などを尋ねられたとき
・デートや旅行の場所を一緒に考えているとき

相手に喜んでもらおうと考えて
いたり、カッコ悪い思いをさせたくないと一生懸命考えているときに「適当でいいよ」と言われてしまったら、どう思うでしょう?

愕然としませんか?場合によっては立ち直れなくなるくらい相手の心を打ち砕くくらい破壊力を持った言葉です。

これを言われてしまうと会話も途絶え、
果てはケンカになってしまうことだってあり得ます。

自分に質問されたら、適当でいいよ。と答えるクセがついてしまってる人は、今すぐやめましょう。

どんな場面でも相手の質問には誠実に対応することが一番です。

「と」とんでもない
相手があなたの行動や言動を褒めているのに逆に否定しまう言葉

・さすがだね!と褒められたとき
他、褒められ言葉を言われたとき全般

これについては結構、無意識に使ってしまっている人が多いと思います。

あなたのことを認めて褒めてくれているのだから「ありがとう」でいいのです。
自分を褒められたら、ありがとう!と答え褒められた喜びを伝えましょう。

使ってはいけない「たちつてと」どうでしたか?

相手を褒める「さしすせそ」に対して
相手を否定する「たちつてと」

男性、女性問わず、褒め言葉の「さしすせそ」をたくさん使い、否定言葉の「たちつてと」に気をつけることで、褒め上手の聞き上手を合わせ持った素敵な女性を目指しましょう!

 

おわり

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A隊長(恋愛セラピスト)

A隊長(恋愛セラピスト)

主婦業のかたわら恋愛セラピストをやっているA隊長です。 「幸せになりたい女性」に必要な情報などををブログに書いています。

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